‘お供えのお花に’

新しい元号

2019-05-01

今日から元号が令和になりました。

万葉集の序文、『初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す』こちらから引用。
『初春の美しい月が出て、空気はよく風は爽やか。梅は鏡の前の美女が使う白粉のように開き、蘭は身を飾った香のように薫っている。』というような意味だそうです。
令和に込められたのは『人々が美しく心を寄せ合うなかで、文化は花開く』
見事に咲き誇る花々のように、ひとりひとりが大きく花開くように、という願い。素敵ですね。

 

元号が変わるので、せっかくだから墓前にお花を上げたい、上げてほしい。お客様からこのようなご依頼を頂いております。
お花を供えたいけれども、ご都合が悪いとき、遠方にお住まいでなかなか墓参ができない方等
お花上げの代行を承っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

お彼岸のお花を取り揃えております

2019-03-17

いよいよ明日(3月18日)がお彼岸の入りとなります。
ちとせではお彼岸に向けて、いつもより多くのお供え花をお作りして皆様のご来店をお待ちしております。

お供えのお花

2019-02-01

四十九日法要・納骨式を承った際に、ご依頼頂いた前花とスタンド花です。

生前、華やかな雰囲気の方だったとのこと、花の色も白や淡い色だけではなく

黄色や濃い色等も使って華やかにしてほしいとのご依頼でした。

 

このようにお客様のご希望に合わせてお作り致しますので、

お気軽にご相談下さい。